大会結果

2019年3月14日(木)

関大スポーツが全関西学生スキー選手権大会を取材

「関西大学の体育会最新情報をお届けします」でおなじみ、関西大学の学内スポーツ新聞「関大スポーツ」が第89回全関西学生スキー選手権大会を3月10〜11日に渡り取材してくださいました。

3月11日「『出しきった』岡村主将、雨の中引退試合」

3月10日「アルペン金春が8位も、昇格遠退く」

3月10日「スプリント競技で冨田が4位入賞」

スキー競技部過去記事のリンクはこちら

http://kanspo.univ.nikkansports.com/?cat=49

素晴らしい写真と選手の本音に迫ったインタビューは臨場感にあふれています。

ぜひ、ご一読ください!!

ホームページ制作委員長

刈谷憲一


2019年3月13日(水)

男子クロスカントリーリレー2位! 男子2部総合3位! 全関西最終日

第89回全関西学生スキー選手権大会、最終日3月11日には野沢温泉スキー場南原クロスカントリーコースにてリレー競技が開催されました。

全関西学生スキー選手権大会最終日、男子1部・2部クロスカントリーリレーは雨のもと野沢温泉スキー場南原クロスカントリーコースで行われた

男子2部クロスカントリーリレーに関西大学は1走・冨田拓巳選手、2走・石飛涼輔選手、3走・岡村卓実選手、4走・石浦陸選手のメンバーで出走し、2位でした。リレーは1走と2走がクラシカル、3走と4走がフリーで、男子2部では1走者が2.5kmコースを2周し5kmを走ります。

男子2部クロスカントリーリレーのリザルトはこちら

全関西は競技を全て終了し、関西大学は男子2部で同志社大学、大阪教育大学に次いで総合3位となりました。今シーズンの目標であった全関西2部優勝は果たせませんでしたが、男子2部ではノルディックとアルペンの全種目でポイントを獲得した唯一の大学となり、競争力の向上が明らかになっています。女子は残念ながらポイントを獲得できませんでした。

男子総合成績はこちら

女子総合成績はこちら

1走・冨田選手は区間3位

1走・冨田拓巳選手
#13冨田選手
#13冨田選手

「リレー1走を終えて、2部の他校の1走選手との力の差しか感じられませんでした。口で言うのは簡単なので行動で改善していける2019~2020年のシーズンにします。OB・OGの皆様、沢山の応援ありがとうごさいました。大会期間を怪我なく無事終えることが出来ました。また、コースを朝早くから整備して下さった地元の方、役員の方々に感謝申し上げます」

2走・石飛選手も区間3位

2走・石飛涼輔選手
石飛選手を応援するOB小本(左)
石飛選手

「リレーは大会最後の競技だったので、体力を全部使い切る気持ちで頑張りました。天候も雨でコースの状況も悪くとても苦戦しました。最終周の最後のくだりでこけてしまい 、とりあえずゴールまで全力で行こうと思ったらコースを間違えてしまいリレーメンバーに申し訳ないことをしてしまいました。次の機会があれば、間違えないように気をつけたいです。応援ありがとうございました」

3走・岡村選手は区間2位、チーム順位も2位に!

学生最後のレースに臨む岡村卓実選手
岡村選手
岡村選手

「今日は大会最終日であり、リレー競技でした。そして今回のレースが人生で現役ラストのレースでした。昨日までと違い天気が悪く、コンディションの悪い中、正直レース当日の朝から現役ラストのレースという実感はあまりありませんでした。実感がなかったおかげか、レースに対しては落ち着いて迎えれたの良かったと思っています。

1走目の冨田から2走目の石飛に移り、僕に順番が回り、レースが始まると雨のせいもあり、雪質が足元をとられてしまうようなもので凄く滑りにくい中でのレースでした。大会最終日だったので、疲労もピークに達していましたが、これが人生ラストレースだと思うと力が湧いてきたのを覚えています。レースを振り返るとその状況の中で、自分の持てる力を全て出し切ることが出来たのではないかなと思います。4走目の石浦が視野に入った瞬間凄く力が湧いてきて、ラストスパートをかけ、無事に4走の石浦に繋げることが出来ました。結果としては、1位になることが出来ず悔しかったですが、2位になることができ良かったです。

また、レース後に部員の皆んなに花束の贈呈があったり、胴上げをしてくれたりして、卒業を実感しました。良いチームだなあとしみじみ感じました!」

4走・石浦選手は区間2位、順位も守りチーム2位でフィニッシュ

石浦選手
石浦選手
2位でフィニッシュする石浦選手
石浦選手(左)はフィニッシュエリアで主将・岡村(中央)やアルペン富森(右)ら部員に迎えられた

「今回のリレーで僕は4走(アンカー)をさせてもらいました。フリーは僕の得意な方の種目でしたが、雨や高気温ということもあり、バーン状況が悪かったので、とてもきつかったです。しかし、1走・冨田、2走・石飛先輩、3走・岡村先輩と、皆の頑張りを最後につなぐアンカーなので、必死に頑張りました。

目標にしていた大阪教育大学には勝つことはできなく、とても悔しかったですが、2位で帰って来ることができ、とても嬉しかったです。また、アルペンの皆やOB・OGさんなど、様々な方が応援してくださったので、レース中もとても気合が湧いてきました。ありがとうございました。

また、今回のリレーの大会が、岡村先輩のラストレースだったので、岡村先輩と同じリレーチームで頑張ることができ、とても良い思い出になりました」

大学卒業する主将・岡村と主務・神戸愛美(スノーボード)が引退

花束を受け取る神戸愛美(左)と岡村
神戸は全関西では学生役員として活躍した
関西大学逍遥歌を主将・岡村(中央)のリードで歌う
胴上げされる神戸
胴上げされる岡村
関西大学体育会スキー競技部
後列左から安高、隅田、岡村、是兼、神戸、秋元、金春、石飛
前列左から冨田、西村、富森、石浦

2018〜2019年のシーズン、全ての大学対抗大会はこれにて終了しました。

関西大学体育会スキー競技部を応援してくださった皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。

ホームページ制作委員長

刈谷憲一


2019年3月11日(月)

金春8位! 富森1本目ラップも2本目途中棄権、全関西アルペン大学対抗戦SL

第89回全関西学生スキー選手権大会は3月10日、野沢温泉スキー場カンダハーコースで大学対抗戦スラロームが行われ、金春飛翔選手が男子2部で8位に入りました。前日ジャイアントスラロームで優勝した富森悠真選手は1本目ラップを奪いましたが、2本目で惜しくも途中棄権でした。

男子リザルトはこちら

女子リザルトはこちら

金春選手が8位に!

コースインスペクションをする金春選手
金春選手

「今日のスラロームも大学のため失敗することのできないレースでした。
一本目は昨日の反省点も踏まえ、臨んだ結果8位につけることができました。
二本目は順位を上げることを目標にして臨みましたが急斜面で失敗したり体がローテーションしてしまい、自分では全く納得のいかない滑りとなってしまいました。スラロームは今シーズンラストレースだったのでまた来シーズンも気合い入れて頑張っていきたいと思います」

隅田汀央選手は17位

隅田汀央選手

「今日も15位以内を目標に滑りました。1本目、コースが荒れていて非常に滑りにくくうまく滑ることが出来ませんでした。2本目立て直したのですが、結局15位以内には入れませんでした」

是兼寅之介選手は29位

是兼寅之介選手

「一本目でミスしてしまいましたが、なんとか二本とも滑りきることができました。これで今シーズンの試合は終了なので、来シーズンに向けてオフトレをしていきたいと思います」

富森選手は1本目ラップを奪うも2本目途中棄権

コースインスペクションを行う富森選手
富森選手

「今日はSLの学校対抗戦でした。1本目は1位でしたが2本目で途中棄権という結果になってしまいました。今回はこう言った形になってしまいましたが、来年はポイントをしっかりと取って昇格できるように貢献していきたいです」

西村太造選手は1本目失格

コースインスペクションを行う西村太造選手

「結果は1本目で失格となり2本滑ることができずに終わりました。今大会学校対抗のレースで一本もゴールできずに終わり悔しいです。原因は気の緩みです。監督にも言われましたが、インカレ全関の期間での成長が感じれませんでした。それは自分のやる気のなさや志の低さが原因です。終わってしまったことはもう取り戻せないので、今シーズン残りわずか来シーズンに向けて準備をし来シーズン頑張ります!」

向真由子選手は20位

コースインスペクションを行う向真由子選手

「今日のSLの1本目は後半にターンが遅れてしまい、旗門に入れずスイッチバックをしました。2本目は雪が緩くて私はスピードが出なかったのですが、トップの選手は変わらずのタイムだったので、技術の差を実感しました。来シーズンはもっと練習時間を確保して、レースを練習と同じように滑れるようにしたいです」

アルペン1回生

西村太造 まとめ


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