大会結果

2018年9月23日(日)

ローラー大会を終えて

今日はローラー大会でした。

天候も良く、いつもよりは走りやすい環境で選手たちものびのびと走れていたと思います。結果としては4選手出場し、3選手入賞というものでした。

 

以下より、選手の大会の終えてのコメントです。

 

  • 岡村 卓実 (社4)

今回は自分にとって、最後のローラー大会だった。今回のレースを振り返ってみると、以前から右膝をケガしているため、正直その痛みに耐えながらのレースだったと言える。また、今回のコースはこれまでの天橋立ではなく希望ヶ丘文化公園になり、初めて滑ったため、少し緊張感のあるレースになった。
大学生として最後の大会をケガをしてる状態でレースに臨んでしまい、自分が情けなく感じたが、この状態の中では男子2部内で3位といった結果を出せ、自分なりに良いパフォーマンスが出来て良かった。とにかく冬に向けて、治療に専念します。

 

  • 市川 健太 (商3)

途中でストックがおれるというハプニングもありましたが、なんとか乗り越えることが出来ました。ゴール後の給水のタイミングもバッチリでした。秋元くんありがとう(笑)

 

  • 齊藤 颯 (商2)

今年初のローラースキーの大会は思ったような結果が出すことができませんでした。
この悔しさを糧に冬にぶつけたいと思います。

 

  • 石飛 涼輔 (シス理2)

天候の良い中、2回目のローラー大会で去年より良い滑りが出来て良かったです。冬のシーズンでは今よりさらに良い滑りが出来るように頑張ります。

 

 

これからシーズンインに向けて、さらにトレーニングを積んでいきます。

変わらぬご声援のほど、よろしくお願い致します!

文学部2回

秋元優太郎

 


2018年5月29日(火)

春期季節外大会がありました!

5月27日(日) 春期季節外大会がありました!

今大会は男子3チーム女子1チームの4チームで挑みました。

 

関西大学の結果

女子チーム(安高きら、向真由子、神戸愛美)10位

男子Aチーム(齊藤颯、冨田拓巳、石飛涼輔、西村太造)13位

男子Bチーム(金春飛翔、三輪紘暉、是兼寅之介、富森悠真)25位

男子Cチーム(石浦陸、秋元優太郎、隅田汀央、谷村浩治)29位

リザルトはこちら

 

男子 Aチーム 第1走者 斎藤颯 (商学部2回生)

走り込みが足りないと実感できた季節外でした。
これからの練習を見直したいです。

 

Bチーム 第1走者 金春ひかる(文学部3回生)

今回の季節外大会は去年と同じBチームの第一走者だったので後続の人たちにできるだけ迷惑がかからないよう全力で走ろうと心掛けていました。自分では全力で走ったのですが、いつもよりも良い走りができなく、微妙な結果に終わってしまいました。正直まだ体力がたりていないと感じたので、これから本格的にオフシーズンが始まることからもっと体力面を集中的にあげて行きたいと思います。そのためには生活習慣や食生活を考えていくとともに質の良い練習をするためにいろいろな練習を取り入れ、マイナスな面を改善していきたいと思います。

 

Cチーム 第1走者 石浦陸(経済学部1回生)

僕はCチームの1走で走りました。最初は正味余裕やろって思っていたのですがいざ走り始めるととてもしんどかったです。試合が終わり自分のやるべき課題が無事見つかったのでその課題をまずはクリアし、今年の秋にある季節外は自分の満足がいく結果を残せたら良いと思っています。

 

女子チーム 第1走者 安高きら(商学部2回生)

今回初めての季節外参加になりました。女子リレーの第1走者をさせていただきました。1走者目の順番でだいたいのレースの流れが決まってしまうので、スタートからゴールまで常にトップ集団を意識して走るようにしました。なるべく差が開きすぎないように、かつ10番以内で次の向先輩にタスキを渡すことを目標にしてました。
初めてのコースや足場で戸惑いましたが、無事に向先輩にタスキを渡せた時はとても安心しました。
一人一人が責任感を持って走らなければならないリレーは、私自身は凄く嫌いでしたが、今回の試合を経て、責任感と同じぐらい達成感を得ることを感じ、リレーの良さを改めて知ることができました。残念ながら結果には繋がらなかったので、秋の季節外大会では、入賞できるように頑張りたいと思います。部員をはじめとする、OBの方々、監督コーチ、役員の方々、暑い中ありがとうございました。

僕は今大会Aチームの4走者目を走らせてもらいました。僕にとって今大会はスキー部での初試合的なものであったので、Aチームで走ることができて本当に嬉しかったです。初試合入賞とはならずとても残念でしたが、僕としては満足のいく走りができました。しかし決して良いタイムではないのでこれからトーレーニングをつみ、秋の季節外大会ではアルペン部門で入賞できるよう努めたいと思います。

 

最後に足を運んでくれたOBの方々誠にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

経済学部1回

西村太造


2018年3月14日(水)

全関西学生スキー選手権を振り返って(クロカン編)

3月12日の全関西学生スキー選手権大会をもって、今シーズンの全ての大会が終了しました。

以下、全関西学生スキー選手権大会を振り返って選手のコメントです。

3回 岡村

「本当に色々な意味で記憶に残る全関西でした。去年よりも人数はもちろんですが、私自身が参加する競技も増え、大きく変化があったと思います。部員の一人一人が全力で目の前の試合に臨んだからこそ、準優勝という結果に繋がり、確実に私が1回生の時に比べて関西大学というチームがポイントが取れるチームに変わったと感じれました。またそのことを感じることができ、大変嬉しく思いました。目標であった優勝には届きませんでしたが、全力で頑張った結果が準優勝という形に繋がったことを誇りに思い、来シーズンではさらなる飛躍が出来るようにこれから頑張りたいと思います」

 

2回 市川

「2年目の全関は休みなしの試合日程でした。初日から30kmを走り、天候によるスケージュール変更などがありながらも5日間で6競技に出場する鉄人レースです。正直疲労は相当なものでしたが、怪我をしながらも一緒に鉄人レースをしている岡村くんに触発されたり、OBさんからの差し入れや、応援をいただいたおかげで最終日まで粘り頑張ることができました。今回の大会の個人目標である『最多得点で一部昇格』。一部昇格とはなりませんでしたが、出場種目一つ一つに集中するとことができ、最多得点という目標は達成できました。学校対抗の結果は総合準優勝。優勝校には2、3歩及ばずでしたが、応援してくださった方々やこの全関西が最後のサポートになる4回の武田マネージャーに形になる結果を残せて良かったです」

 

1回秋元

「何もかもが初めてづくしの大会でしたが、OBさんや監督・コーチ方、先輩方や同期のみんなに支えてもらいながら何とか全日程を乗り切ることができました。悔しい思いをしたり、成長を感じたり、色んな人たちに応援して頂き感謝の気持ちを思ったりと様々な感情が出てきました。この全関西で感じた思いをこれからも忘れずに日々の練習に励み、挫けそうになった時には今回の全関西の事を思い出して頑張りたいと思います」

 

1回 石飛

「4種目に出場して、唯一の後悔は30kmクラシカルを完走できなかったことです。タイムオーバーで25kmで止められてしまいとても悔しかったので、来年こそは完走したいと思います。出場選手が少ないこともあり、DFとなった30kmクラシカル以外では全ての競技でポイントを獲得でき、5km×4リレーでメダル、10kmフリーでは賞状を獲得できたので競技一年目の自分にとってはとても満足できる大会でした。来年の全関では今回の順位よりもさらに上の順位になれるようにオフシーズンでもしっかり練習しようと思います」

 

1回 齊藤

「初めて走った30キロは自分が想像してたより長く感じましたっていうのが走り終わった後に思ったことです。次シーズンはもっと上を目指し上位に食い込めるように頑張ります。他の種目は神経麻痺でDSという結果になって、とても悔しい気持ちです。この気持ちを晴らすためにも次シーズン頑張りたいです」

 

全関西の最後、卒業する4回生の引退式が行われました。

3回岡村から花束贈呈(実は前日、本人の目の前で準備していました。不器用!)

 

「4年間お世話になりました。1回生の時、誰も選手が出場しない中、何故かジャンプ競技のランバン整備をしたり、学生役員をしたこともありました」

2015年の全関西、ランディングバーン上部左端で黄色のウエアを着て整備しているのが武田彩マネージャー。

「その時は正直選手が少なすぎて、何のためにマネージャーをやっているのかわからなくなったり、辞めたいと思ったことは何度もありました。でも今、こうしてたくさんの関大の選手の応援ができていること、選手の頑張っている姿、選手や監督コーチからの『ありがとう』という言葉で今までやってこれたと思います。そして最後に準優勝の素敵なトロフィーを見せてもらうことができて、最高に嬉しかったです。今まで本当にありがとうございました」

最後に胴上げ(恐怖でした・・・)

 

文責:マネージャー 武田


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