大会結果

2018年3月11日(日)

第88回全関西学生スキー選手権大会【クロカン編】④

本日は全関西学生スキー選手権大会4日目が開催され、クロスカントリーでは、1.2キロスプリント競技が行われました。

結果は3位市川、8位岡村、14位石飛、15位秋元でした。

リザルトはこちらです。

以下、選手からのコメントです。

 

3位、市川

「コーチからまず予選ラウンドで上の順位に入るよう指示を受けていたので一本目から9割で走りました。
結果は4位、前日から想像していた順当の結果でした。準決勝の2本目は決勝進出を決めればいいため、スタートを失敗しましたが前半で2位につける事ができ、後半は流して滑りました」


「決勝は予選ラウンドどうりの上位6名が残りました。私は予選4位だったので上の選手に挑むチャレンジャーという気持ちで挑みました。勝負所はスタートと向正面と決めていました。スタートはうまく決まり、ある程度前に出る事ができました。前半他の選手に前を閉められる事があったりトップの選手を追うことに集中出来なかったのは反省点です。向正面では3番手でしたが2番の選手の真後ろまでさを詰める事ができ、最後の直線勝負に持ち込む事が出来そうでした。直線並び『いけるかも』と思った瞬間。転倒してしまいました」


「応援してくださった皆様、すいませんでした。本当に遣る瀬無い気持ちでいっぱいです。くしゃくしゃしています。寝て切り替えて、明日頑張ります。はい」

8位、岡村

「まず、1本目はコースの路面状態がアイスバーン状態で今までのシャーベット状態の雪質とは違った形でレースを向かえました。不慣れな雪質のレースでしたが、とにかく落ち着いて滑ることを意識して滑り、無事に予選通過しました。
次に2本目は準決勝ということで、市川と同じレースでした。1本目に比べて時間がたった後でのレースだったので雪質も少し変わり、滑りやすい状態で滑れました。ただレース展開としては、4番手という結果になり、B決勝進出となりました。本当に3番手まであと少しの所だったのでA決勝に進めず、凄く悔しかったです」

「最後に3本目はB決勝ということで、自分の得意なコンディションでの試合で攻めた滑りをすることが出来たと思います。結果はB決勝内では2番手に着き、最終的には男子2部全体では8位という結果に終わりました。明日は最終日のリレー競技。自分は2走目として悔いのない滑りをしたいです」

 

14位、石飛

「スプリント種目を大会でやるのは初めてで、雰囲気とか流れなどをまだ知らなかったのでとてもワクワクしました。
スタートしたあと上りまでは良かったのですが、くだりの手前の何もないところでこけてしまい、くだりでスピードに乗ることができず時間をロスしてしまいあまりいいタイムを出せなかったので悔しい結果になったと思いました」

 

15位、秋元

「1.2kmという距離は短いので、体動かしたもん勝ちと聞いていました。
確かに聞いていた通り、気づいたらゴールしていました。
結果は予選敗退と喜ばしいものではなかったですが、スプリントのスピード感や展開の早い感じを経験できて非常に良かったです。
応援してくださったみなさまありがとうございました」

 

以上が選手からのコメントです。

明日は最後の4×5キロ(コンビネーション)です。

学校対抗で2部準優勝を目指して、頑張りますので応援よろしくお願いします。

そして、閉会式では関大から表彰台に上がる人がいるはず???

お楽しみに!

 

文責:4回マネージャー 武田


2018年3月11日(日)

第88回全関西学生スキー選手権 ジャイアントスラローム大学対抗戦

全関4日目は大学対抗戦の大回転競技が行われました。
男子は金春(文2)が7位、三輪(安全3)が12位、隅田(シス理1)が21位、谷村(情1)が途中棄権となりました。女子は向(文2)が途中棄権となりました。
男子2部のリザルトはこちら
女子1部のリザルトはこちら
選手の感想です。

7位  金春

「GSはインカレと全関のチャンピオン大会ともに不甲斐ない結果に終わってしまったので今日は絶対完走し、関大のためにポイントを取ろうと思っていました。その結果1本目は自分なりのスキーはできなかったもののなんとか12位に入ることが出来ました。2本目もバーン状況とかから結局1本目のような滑りになってしまったものの7位で入賞することができました。これを糧にこれからも頑張って行きたいと思います」

 

12位  三輪

「今日はアルペンにとっては全関最後、自分にとって今シーズン最後のレースだったので、何が何でもポイント獲得を狙おうと意気込んでいました。今朝は気温が低かったので、一本目はインカレと全関を通して最高のバーンコンディションでした。そのおかげで昨日よりポールの近くを滑ることができました。ミスや実力不足はかなり目立ちましたが、何とか一本目を15位で終え、二本目リバースにかかることができました。リバースにかかったことにより、二本目は一番スタートだったのでかなり緊張しました。結果は12位でしたが、今日は途中棄権者が多かったので、運に助けられたとしか個人的には言いようがないです。まだまだ実力不足、経験不足だと痛感させられました。この現状に満足は全くできていないので、来年は今まで以上に努力、準備を重ね更なる高みを目指したいと思います」

 

21位  隅田

「今シーズン、最後のレースでした。雪質、気温ともに最高のコンディションでした。インカレと全関のすべてのレースの中で1番滑りやすかったです。1本目の結果は25位でした。1本目のビデオを1本目と2本目の間に見ました。コース取りが外側になりすぎていたので、2本目は内側を滑ることを意識して滑りました。その結果、2本目は1本目より良い滑りが出来たと思います。人生初大会である今大会での経験を来年に活かしたいと思います」

 

途中棄権   谷村

「学校対抗でポイントを獲得するために1本目は完走しようと守りの滑りをしてしまいました。そして6位に入りポイントと入賞圏内でした。しかし2本目なんとか前の選手を抜いてやろうと気合いが入りすぎて板が外れてしまい転倒しDNFでした。今シーズンはDNFする大会が多かったので、何が原因だったかちゃんと見直して来シーズンこそはチームに貢献できるようにこれから残りのシーズン、オフシーズンのトレーニングを過ごしたいと思います」

 

途中棄権  向

「結果はDNFと不甲斐ないものでした。インスペにここは気を付けなければと着目していた場所での失敗だったので、非常に悔しいです。ですが、全レースの中で一番良い滑りができていたと思います。この良かった感覚を、あと少し残っているシーズンに生かして練習ができると思います。今シーズン初のDNFでしたが、悔しいだけで終わらせないよう練習します」

 

大学のチームとして出る最後の大会が終わりました。選手それぞれ思うことがあると思います。今大会での経験を来年に繋げられるように、残りのシーズンとオフシーズンを考えて過ごしたいと思います。

1回生  アルペン  隅田


2018年3月10日(土)

第88回全関西学生スキー選手権大会【クロカン編】③

本日3月10日は全関西学生スキー選手権大会3日目で、午前中にクロスカントリーフリー10キロ、ジャンプ競技、午後にコンバインドクロス・グンダーセン5キロが開催されました。

リザルトはこちらのページから各種目のPDFを選択してください。

以下、選手感想です。

 

 

男子2部コンバインドグンダーセンで優勝した市川健太選手

スペシャルジャンプ4位、コンバインド・マススタート3位、 グンダーセン1位  市川健太選手

「天候の問題や整備の問題があったので、なかなか練習ができない中での久々のジャンプでした。コンバインド(マススタート方式)では前日のクロスカントリーで1位を取ったのにも関わらず、3位という結果で終わってしまいました」

市川選手コンバインドマススタートのジャンプ

「スペシャルジャンプ2本では、マスのショックなどもあり、色々と考えてしまい、いいジャンプができませんでした」

市川選手スペシャルジャンプ1回目

市川選手スペシャルジャンプ2回目

「コンバインド(グンダーセン方式)では、今シーズン最後のジャンプになることや、今日のこれまでのジャンプの不甲斐なさから色々考えずにとりあえず飛ぶしかないという気持ちで飛びました(飯山病院に行く覚悟)。結果は31メートルの自己ベスト大幅更新のジャンプで前半1位でした」

市川選手コンバインドグンダーセンのジャンプ

 

コンバインドグンダーセンのスタート前、はやる気持ちを抑える市川選手

コンバインドグンダーセン男子2部、1位でフィニッシュする市川選手

「後半の午後クロスカントリーでは、追いつかれるまで逃げたいと思い、逃げ切ることができ、1位でゴールすることができ、よかったです。明日はスプリント!自信なくはないので、できればメダルがほしいです。頑張ります」

コンバインドグンダーセン男子2部5位に入った岡村選手

スペシャルジャンプ7位、コンバインド・マススタート5位、 グンダーセン5位 岡村卓実選手

「今日は人生最初で最後のジャンプの試合でした。雪上での練習を含めて、飛んだのが2回だったので、1本目が緊張して、怪我も頭によぎり、今まで体感したことのないスピードを体感し、着地も思うようにできず、練習とはいえ、不甲斐ない結果でした。特に、距離を伸ばすことよりも、着地を成功させて滑りきることを目標に飛ぶようにしました」

コンバインドマススタート岡村選手のジャンプ

スペシャルジャンプ2本目の岡村選手

「でも、よう飛んだっすねーまじで。
まあでも2本目は着地に失敗してしまったのですが、3本目からなんとか着地することができて、ジャンプらしい形になってきたと思っています。4本目と5本目は先ほどとは少し内容は被りますが、怪我を悪化させないように落ち着いたジャンプをイメージして飛びました。結果、そのあとは着地もできるようになったので、自分自身では満足のいく試合だったと感じています」

コンバインドグンダーセンの岡村選手

岡村「クロスカントリーでは、一番最後からの最終走者だったので、1つ前の京大の島崎くんに追いつくことを目標にレースを臨みましたが、結果、島崎くんには追いつきませんでしたが、前2人を抜くことができて、5位に入りました。ジャンプで飛べなかった分、クロカンで巻き返せることが自分なりにできたので、良かったと感じています。明日はスプリントなので、体力面を気にせずスタートから全力で滑りきりたいと思います。」
クロスカントリー10キロフリー 7位  石飛
「出場者が少なかったので、できるだけ上の順位に入れるように頑張りました。インカレのときのタイムが同じよくらいの人が30秒前に出走していたのでとりあえずその人について行こうと思い、2周目でいい感じに抜くことができてそのままキープし、ゴールできたので自分のできる最低限のことはできたと思うので今日は満足できる内容になりました」
クロスカントリー10キロフリー 10位  秋元
「フリーで10km走ったのは初めてでした。1周目で後ろの子に抜かされて、ずっとその子の後ろに食らいつきながら走っていました。2周目の途中でその子を抜いたのですが、最後の最後でめちゃくちゃこけてしまって抜かされてしまいました。こんな悔しい気持ちはクロスカントリーをやっていて初めてです。この悔しさをバネに明日以降も頑張って行きます。応援してくださったみなさまありがとうございました」
以上が選手からのコメントです。
今までで一番盛り上がっているクロスカントリー部門!
明日はクロスカントリー・スプリント競技が行われます。
あと大会も2日。応援よろしくお願いします。
文責:4回マネージャー 武田

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