大会結果

2018年3月9日(金)

第88回全関西学生スキー選手権大会【クロカン編】②

本日3月9日は全関西学生スキー選手権大会2日目!

コンバインドクロス男子2部マススタート

午前のスペシャルジャンプ競技は天候不良のため中止となりましたが、午後にコンバインドクロス7.5キロマススタート方式が開催されました。

結果は、男子2部1位市川、5位岡村でした。

リザルトはこちら

以下、選手からのコメントです。

 

#103 市川健太選手

1位 市川

「何としても今日は、着を取らなければならないという気持ちで挑みました。スタート直後から、他の選手の滑りも思いの外良くて、トップに行かなければならないという焦りから、自分の滑りが思うようにはできなかったです。その中でも色々なところで皆様の応援があったので汚い滑りでしたが、全力で滑ることができました。マススタート方式をやるのが初めてなので、前半頑張ったからには1位を目指したいです。明日は、自分の滑りをして、グンダーセンも狙っていきたいです」

 

#106 岡村卓実選手

5位 岡村

「今日はジャンプ競技次第初めてだったので緊張しながら迎えたましたが、やはり天候に左右されることを実感しました。しかし、競技がなくなったことを気持ち切り替えようと落ち着かせました。板も雪質も滑りやすく、コンディションにはめぐまれ良かったです。レース展開は思うように踏ん張れず、インカレ以上に足の痛みがあることから、もう少しできたと悔しかったです。明日から本格的にジャンプ競技が始まるので、集中力途切れないように、明日が一つの山場なので、気を引き締めて頑張っていきたいと思います」

 

明日はノルディックでは、
9時からコンバインドジャンプ・マススタート、グンダーセン、スペシャルジャンプ、
9時30分から10キロフリー、
14時からコンバインドクロス・ グンダーセン5キロ
が開催されます。

明日も応援よろしくお願いします。

文責:4回マネージャー 武田


2018年3月9日(金)

第88回全関西学生スキー選手権 スラローム大学対抗戦

全関2日目は大学対抗戦の回転競技が行われました。

男子は谷村(情1)が17位、三輪(安全3)が20位、隅田(シス理1)が23位、金春(文2)が途中棄権となりました。女子は向(文2)が20位となりました。また本日の競技は悪天候により1本のみの勝負となりました。

男子2部のリザルトはこちら

女子1部のリザルトはこちら

選手の感想です。

 

#111 谷村浩治選手

17位 谷村

「天候のせいで1本レースになり攻める気持ちで滑り出しました。しかし注意していたヘアピンでこけてしまい、スイッチバックし完走しました。自分はGSの方が得意と思っているので明日、明後日頑張りたいと思います」

 

#109 三輪紘暉選手

20位 三輪

「スタート前までは前日に転倒した悔しさを晴らそうとかなり意気込んでいましたが、スタートの直前に目の前の京都大学の選手が転倒したのを見て、攻めるのではなく完走へと目的を変更しました。昨晩からレース寸前まで雨が降っていたのでバーンはある程度緩いだろうと予想していたのですが、雨が止んでから一気に気温が下がり硫安もかなり撒かれたためバーンはかなり固く、1部校の選手が滑った後だったのでガタガタでした。バーン状況に気を取られてしまい、自分の力が発揮しきれず途中で転倒し、スイッチバックしてしまいました。ここまで途中棄権や転倒など非常に不甲斐ない結果ばかりで自分にはもう後がないので、明日からのGSは持てるすべての力を発揮し、最後まで出し尽くせるよう頑張ります」

 

#137 隅田汀央選手

23位 隅田

「今年最後のSLのレースでした。前日よりは良くなったと思いますが、まだ満足いくほどではありませんでした。明日からのGS、気合入れて頑張ります」

 

#27 向真由子選手

20位 向

「前半のインターバルが広いポールセットだったこともあり、攻めていこうと思っていたのですが、スタートして頭が真っ白になってしまいました。セカンドカットで2本目がなくなってしまい、SLのレースは頑張れないまま終わりました。悔しいです。もっと頑張りたかったです。GSでは完全燃焼を目指して滑ります」

 

#110金春選手

途中棄権 金春

「今日の学校対抗のスラロームはチームにどうにかしてポイントをとれるように完走かつ攻めの姿勢で望むようスタート前は考えていました。雨天のため急遽一本目を滑る前に二本目がキャンセルになり、SAJポイントが関係なくなったことでかなり気持ちがかなり楽になりました。序盤中盤ともに自分が考えていた攻めの姿勢通りに滑ることができたのですが最後のヘアピンでストックが板を邪魔して転倒してしまいました。結局、結果はDFでした。もしあのままゴールしていればかなり上位に入れていたことを考えるととても悔しかったです。しかし、結果は結果なので今日のことはかなり悔いに残りますが、切り替えて、明日のGSを頑張りたいと思います」

 

昨日、今日とSLでは大きなミスなく滑れた選手は少なく、また大学対抗戦のポイントも獲得できずという不甲斐ない結果ばかりを残してしまい、自分自身に憤りやチームや応援してくださる皆様方に申し訳なく感じます。この悔しさを晴らし、総合成績での順位を挽回させるために明後日のGSは是が非でも上位に食い込まなければなりません。そのためにもまずは明日のGSで2部校の中では上位をとり、好成績を残せるよう頑張ります。引き続き応援の程よろしくお願いいたします。

3回生 アルペン 三輪


2018年3月8日(木)

第88回全関西学生スキー選手権大会【クロカン編】①

平成30年3月8日から第88回全関西学生スキー選手権大会が開催され、関西大学はなんと!アルペンから男子4名、女子1名、ノルディックから男子5名が出場します。

さっそく本日3月8日に行われた競技は「30kmクラシカル」
初っ端から山場のような、過酷さが伝わってきますね。

男子2部の結果は齊藤颯が4位、市川健太が5位、岡村卓実が9位、石飛涼輔と秋元優太郎が制限時間内に最終周回に入れず途中棄権となりました。

リザルトはこちら

 

出場選手からのコメントです。

 

#102 齊藤颯選手

4位 齊藤

「本日の競技は自分の競技歴の中でも初めて走る距離でした。そして完走できたのは監督やマネージャーさん、OBさんがサポートしてくださったからです。ありがとうございました。結果は4位と納得のいかない結果だったので、次シーズンでは結果にもっとこだわった滑りをしたいと思います。応援ありがとうございました」

 

#104 市川健太選手

5位  市川

「今日は前日からグリップをある程度考えていて、アップでも当たって行けそう!と思っていました。しかし、本番板のグリップが甘く、1・2周目は粘れたけど3周目厳しかったです。その後板を変えることができてからは、前に食いつく滑りができたと思います。結果は齊藤と並んで5位でゴールできてよかったです。今日の大学対抗総合の点数は悪くないところに付けられているので、明日のジャンプを最近練習できてない不安もありますが、岡村といいところに食いつければと思っています」

 

#105 岡村卓実選手

9位  岡村

「今日を一言で述べると『とにかく辛かった試合』でした。グリップワックスはある程度は合っていたが、バッチリ止まりはしなかったです。体力的にも他の選手に比べ劣っていただけでなく、怪我の影響もあり、踏ん張るところで踏ん張れないう自分自身が悔しかったです。私は9位という結果に終わり、できればもう少し上位に食い込みたかったのが本音です。明日からはジャンプとクロカンの競技が始まっていくので、気を引き締めて臨みたいです」

 

#109 石飛涼輔選手

DF  石飛

「長い距離の競技で2時間以内に6週目に入らないと行けない制限があり、3周目終わりまではいいペースで行けました。しかしグリップが落ちてきたり体力が減ってきて4・5周目で失速してしまい、6周目に入るまでに6・7分タイムアウトし、DFとなってしまいました。ポイントを取ることができなかったので、来年の30キロでは完走目指して頑張りたいです」

 

#112 秋元優太郎選手

DF 秋元

「30キロなんて走ったこともなくて、途方もない距離だなと思っていました。結果的には25キロ走った地点でタイムアウトとなってしまい、ゴールできず、悔しい結果となってしまいました。この悔しい思いを胸に抱き、日々の練習に励みたいです。応援してくださった皆様、ありがとうございました」

以上が選手からでした。

 

マネージャーの私自身、周回地点で応援を続けていたのですが、正直、板の交換のタイミングなどで至らない点が合ったことや、レース前後の選手へのサポートが行き届かない点が多くあり、後悔ばかりです。
明日以降も、マネージャーやサポートは直接、競技結果や学校対抗の総合点数などに関係ありませんが、少しでも選手が良い環境で良い滑りができるよう、気を引き締めてサポートしていきたいと思います。

明日3月9日は、クロスカントリーの競技はお休みですが、ノルディックチームから、スペシャルジャンプ、コンバインドクロス(マススタート)に3回岡村、2回市川が出場します。

応援、よろしくお願いします。

 

文責:4回マネージャー 武田


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