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2018年9月17日(月)

夏合宿2018

9月14日から16日までの3日間、関西大学高槻キャンパスにて夏合宿が行われました。

昨年は技術面のことを考え、野沢温泉のサマーゲレンデに伺いましたが、

今年は特に夏が暑かったこともあり体力面の向上を重視し、高槻での合宿を選択しました。

アルペンチーフとして夏休みの練習を組んでいましたが

今年の夏休みは私自身、ひと味違うことをしたかったこともあり

いつもよりも厳しめの練習メニューを組みました。そして、その集大成としてこの合宿を行いました。

夏休みに部の練習を見てきて思ったこととして、

部自体の士気が下がっていると感じていたので、今回はコミュニケーションをおおいにとってもらうため、基本的にチーム制やペア練習を多く採用しました。

それに加え、やる気を低下させないために厳しい罰ゲームやルールも設けました。

練習メニューをかなり酷に設定したため、全員ついてきてくれるか心配に思っていましたが、

めげそうになりながらも気合いと根性で乗り切ってくれたので正直安心しました。

 

今回の合宿で、特に忍耐力や精神力を鍛えられたと思うので、それを冬につなげるために生かしてほしいと思っています。

ちょっとしたアクシデントもありましたが、結果的に充実した合宿で、良い結果につながったのではないかと思います。

3年金春飛翔


2018年9月14日(金)

2018年度夏合宿初日

9月14日から9月16日までの2泊3日で夏合宿が行われています。今日は初日でしたがあいにくの雨だったので、体育館で練習しました。体育館の練習では「ネガティブ発言は禁止」というルールが設けられ、皆いつも以上に、ネガティブな発言をしなくなり、またそのルールを楽しんでおり、雰囲気がとても良かったので、明日もその雰囲気を保てれば良いと思います。

また、アルペンとクロカンの人数がほぼ揃っていてしかも、合同で練習をしたのでこのような状態で練習をするのは滅多にないので良い経験をできたと思います。

後、明日、明後日とありますが今日同様弱音を吐かないように頑張りたいと思います。

1回生 クロスカントリー 石浦 陸


2018年8月18日(土)

2018年度 体育会フレッシャーズキャンプに参加

2018年度 8/6〜7の日程で琵琶湖グランドホテルにおいて新入生対象のフレッシャーズキャンプが行われました。スキー部からは一回生の石浦、冨田、富森、西村が4回生からは班のリーダーとして神戸、三輪が参加しました。

参加した部員の感想を紹介します。

石浦 陸(経済学部)

8月の6、7日と一回生の体育会の学生が集まるフレッシャーズキャンプがありました。僕は初めは緊張していましたが同じ学部の人たちと同じ班だったのでテストの話なのをしてすぐに場に馴染むことができました。そこで新しい友達も多くできたので良かったです。また、講演会では先輩たちが練習のモチベーションや自分にも色々な時期があったと様々なことを話してくれました。そして、その後の討論会では同じ班の皆と先輩の話を聞いて思ったことを発表し、試合に勝つために自分がどのように行動すればよいのか考えるなどをしたことにより、以前よりもより明確な目標を立てることができたので為になりました。
3、4回生になると今度は班長、副班長としてキャンプに参加しなければならないと思うので、そこで後輩にアドバイスできる先輩に今後の生活態度などからまずは改めなれるよに頑張りたいと思いました。
このフレッシャーズキャンプは本当に自分の大学生活の大事なイベントの1つになったと思います。ありがとうございました。

西村 大造(経済学部)

初の他の部活との交流があり、沢山の友人ができとても楽しかったです。
また色々人から話を聞けて、すごく刺激を与えられました。
特に皆さん言っていた自主的に行動し、自分を客観的に見るという言葉はすごく胸に刺さりました。
リーダーとして参加した部員の感想

私は副班長として、フレッシャーズキャンプに参加させていただきました。
今回のフレッシャーズキャンプのテーマは「体育会で活動する真の目的の確立」でした。私の個人的な「真の目的」は、自分の苦手分野に挑戦し、克服することで自信をつけることです。その目的達成のための1つのハードルとしても、このフレッシャーズキャンプは私にとっても本当に有意義なものでした。
また、1回生のフレッシュな思いを聞けたのも貴重な経験でした。このような機会がなければ、他の部の1回生と関わることはなかったでしょう。私の拙い進行について来てくれ、立派な思いを聞かせてくれた1回生に感謝します。
そして、何よりもスキー競技部の1回生に少しでも得るものがあったことを願っています。

僕自身の感想は、「自分自身と向き合うことによって活動する目的を見つめ直し4年間ぶれることのない確固たるものとする。その目的を指針とし、目標を果たすための目標や行動を考えていくこと」を主眼に先輩の方々の話を聞き自分たちで考えて文字や言葉として形にできた意義のあるキャンプだったと思い、これからも頑張ろうと思えた良いきっかけでもありました。

最後になりますが、体育会本部の方をはじめとした、フレッシャーズキャンプの企画・運営に携わってくださった方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。

冨田 拓巳(人間健康学部)

 


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