OB・OG会情報

 

 

関西大学スキークラブについて

 

関西大学スキークラブは関西大学体育会スキー競技部のOB・OGが自動的に加入するOB・OG会です。スキー競技部の強化充実と、現役部員とOB・OGとの団結と親和を図ることを目的としています。

 

関西大学体育会スキー競技部は1926年の創部より関西の雄として、雪国出身選手を中心に全関西学生スキー選手権大会において10年連続、5年連続を含む総合優勝17回と輝かしい戦績を残しました。1969年にスポーツ推薦入試が廃止されましたが、全関西学生1部でセレクション校に次ぐ 総合3位に入るなど、長く健闘してまいりました。このような歴史を背景に、多くのOB・OGが現役部員の活動を物心両面から熱心に支えています。

 

しかし、少子化とスキー人口の減少にともない、今や古豪・関大は部員の確保が急務となっています。戦績においても、全関西学生では2003年以降は男子2部へと競争の場を移しています。そんな状況においても現役部員は新人勧誘に励み、また2014年からスポーツフロンティア入試も適用され、部員数は少しずつ増えています。監督・コーチの親身なる指導の下、日々精進し練習を積み、2018年には全関西学生男子2部総合で準優勝するなど、競争力は確実に向上しています。

 

競技者の魂と関大スピリットを忘れず、現役部員とOB・OGが一丸となって「強い関大」を復活できるよう努力し、創部100周年には素晴らしい戦績が報告出来ますことを祈念しております。

 

今後ともスキー競技部に対し、OB・OGみなさまのご支援ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

関西大学スキークラブ 会長 築柴 誠

 

ページの上に戻る